2006年11月19日

土呂久鉱毒事件

<土呂久鉱毒事件>
 土呂久(宮崎県)周辺で発生した公害病で、猛毒の亜砒酸を生産する
鉱山で回収されなかった砒素が煙突から亜硫酸ガスとともに大気中に
放出されたり、砒素を多量に河川に放出したため、大気、水、土壌の汚染が進んだ。
このことにより、鉱山の労働者や周辺の住民が、急性、亜急性、慢性の
砒素中毒となり死亡した。4大公害病(水俣病、第2水俣病、イタイイタイ
病、四日市ぜんそく)に次ぐ、第5の公害病といわれている。
posted by たけ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境事故
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1749547
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック