2006年10月10日

カネミ油症

●カネミ油症●

1968年、九州を中心に発生した食品公害事故。カネミ倉庫(北九州市)が製造した食用油「カネミライスオイル」を摂取した人に発症。米ぬかから抽出するライスオイルの脱臭工程の熱触媒として使っていた鐘淵化学工業製のPCB(ポリ塩化ビフェニル)が製品中に混入したこが原因。
カネミ油症となった母親から生まれた子供も胎児油症となり肌の黒い赤ちゃん”黒い赤ちゃん”が生まれた。
被害の届け出した人は、1万4,000人を超え、認定患者は発生から37年間の累計で約1,900人にのぼる。
posted by たけ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境事故
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